ミステリー・サスペンス
魔眼の匣の殺人/今村昌弘 <あらすじ・感想・考察> 予言が引き起こす心理と殺人。気になったポイントを考察してみる。
読書感想です。今回は今村昌弘さんの「魔眼の匣の殺人」です。 『屍人荘の殺人』に続くシリーズ第2作目です。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:魔眼の匣の殺人 作者 :今村昌弘 出版社:東京創元社(創元推理文庫) 頁数 :428P こんな人におすすめ こよい クローズドサークルものが好き 『屍 […]
魔剣天翔/森博嗣 <あらすじ・感想・考察>Vシリーズ第5弾。空中密室?脅迫状の謎を考察してみる
読書感想です。今回は森博嗣さんの「魔剣天翔」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:魔剣天翔 作者 :森博嗣 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :448P こんな人におすすめ こよい Vシリーズ前作を読んだ ミステリー小説が好き 特殊な設定が気になる 特徴グラフ ※私個人の見方・感想です […]
容疑者Xの献身/東野圭吾 <あらすじ・感想・考察> 人はどこまで他者のために犠牲になれるのか
あらすじ・読書感想・考察を記します。今回は東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」です。 あまりにも有名な小説ですね。直木賞受賞作。ミステリー作品としての完成度が高く、文学作品としても評価された名作です。映画も大人気です。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:容疑者Xの献身 作者 :東野圭吾 出版社: […]
死刑にいたる病/櫛木理宇 <あらすじ・感想・考察> カリスマ的な連続殺人犯に惹かれ…やがて…
あらすじ・読書感想・考察を記します。今回は櫛木理宇さんの「死刑にいたる病」です。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:死刑にいたる病 作者 :櫛木理宇 出版社:早川書房(ハヤカワ文庫JA) 頁数 :368P こんな人におすすめ こよい 心理サスペンスやミステリーが好き シリアルキラーものに興 […]
花束は毒/織守きょうや <あらすじ・感想・考察> 背筋が凍るラスト。知らない方がよいこともあるのかも。
あらすじ・読書感想・考察を記します。今回は織守きょうやさんの「花束は毒」です。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:花束は毒 作者 :織守きょうや 出版社:文藝春秋(文春文庫) 頁数 :296P こんな人におすすめ こよい ミステリーが好き 静かな不穏さが漂う物語が好き 人間の心の闇や複雑さ […]
木洩れ日に泳ぐ魚/恩田陸 <あらすじ・感想・考察> 別れを決意した男女の最後の夜
読書感想です。今回は恩田陸さんの「木洩れ日に泳ぐ魚」です。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:木洩れ日に泳ぐ魚 作者 :恩田陸 出版社:文藝春秋(文春文庫) 頁数 :304P こんな人におすすめ こよい 心理描写や会話劇が好き ミステリー要素のある人間ドラマを見たい 余韻のある読後感を求め […]
白ゆき姫殺人事件/湊かなえ <あらすじ・感想・考察> 情報に惑わされるようなリアルな体感
読書感想です。今回は湊かなえさんの「白ゆき姫殺人」です。 ドラマ化もされている有名作品です。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:白ゆき姫殺人事件 作者 :湊かなえ 出版社:集英社(集英社文庫) 頁数 :320P こんな人におすすめ こよい ミステリーが好き 人間心理や群衆心理に興味がある […]
王国/中村文則 <あらすじ・感想・考察> 自らの手で運命に抗う女性。『掏摸(スリ)』の兄妹編。
読書感想です。今回は中村文則さんの「王国」です。 世界中で翻訳・絶賛されたベストセラー『掏摸(スリ)』の兄妹編です。掏摸の感想記事もありますので、よければそちらもご覧ください。 掏摸/中村文則 <あらすじ・感想・考察> 自らの手で運命に抗う天才スリ師 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:王国 […]
姑獲鳥の夏/京極夏彦 <あらすじ・感想・考察> 幻想と現実の狭間
読書感想です。今回は京極夏彦さんの「姑獲鳥の夏」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:姑獲鳥の夏 作者 :京極夏彦 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :630P こんな人におすすめ こよい 知的好奇心が旺盛 幻想的・怪奇的な物語が好き 京極夏彦作品に挑戦してみたい 特徴グラフ ※私個人 […]
夢・出逢い・魔性/森博嗣 <あらすじ・感想・考察>Vシリーズ第4弾。思わぬ形で騙される。
読書感想です。今回は森博嗣さんの「夢・出逢い・魔性」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:夢・出逢い・魔性 作者 :森博嗣 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :432P こんな人におすすめ こよい Vシリーズ前作を読んだ ミステリー小説が好き 哲学的な思考をすることが好き 特徴グラフ […]