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読書関連

おやすみラフマニノフ/中山七里 <あらすじ・感想・考察> 密室から時価2億円のチェロが消えた。

読書感想です。今回は中山七里さんの「おやすみラフマニノフ」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:おやすみラフマニノフ 作者 :中山七里 出版社:宝島社(宝島社文庫) 頁数 :372P こんな人におすすめ  こよい クラシック音楽が好き、関心がある ミステリー小説が好き スポ根(成長物語)が […]

インシテミル/米澤穂信 <あらすじ・感想・考察> 「淫してみる」。こういうミステリが好きだったという思いに。

読書感想です。今回は米澤穂信さんの「インシテミル」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:インシテミル 作者 :米澤穂信 出版社:文藝春秋(文春文庫) 頁数 :528P こんな人におすすめ  こよい ミステリーが好き クローズドサークル系のミステリーが読みたい 映画化もされている有名作品を読 […]

きみはポラリス/三浦しをん <あらすじ・感想・考察> 禁断の愛…様々な形の愛や恋を知る短編集

読書感想です。今回は三浦しをんさんの「きみはポラリス」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:きみはポラリス 作者 :三浦しをん 出版社:新潮社(新潮文庫) 頁数 :400P 書影出典:三浦しをん『きみはポラリス』(新潮文庫刊) こんな人におすすめ  こよい 恋愛小説が読みたい さらっと読み […]

愚者のエンドロール/米澤穂信 <あらすじ・感想・考察> 古典部シリーズ第2弾。未完成映画の謎を追う。

読書感想です。今回は米澤穂信さんの「愚者のエンドロール」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:愚者のエンドロール 作者 :米澤穂信 出版社:KADOKAWA(角川文庫) 頁数 :256P こんな人におすすめ  こよい 『氷菓』が好き ミステリー小説が好き アニメ化等されている人気作品を読み […]

名探偵のままでいて/小西マサテル <あらすじ・感想・考察> 認知症の安楽椅子探偵。胸に響く人間ドラマ。

読書感想です。今回は小西マサテルさんの「名探偵のままでいて」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:名探偵のままでいて 作者 :小西マサテル 出版社:宝島社(宝島社文庫) 頁数 :416P こんな人におすすめ  こよい ミステリー小説が好き 心に響く小説が読みたい ミステリーの魅力を知りたい […]

法廷遊戯/五十嵐律人 <あらすじ・感想・考察> 法の世界で行われる心理戦

読書感想です。今回は五十嵐律人さんの「法廷遊戯」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:法廷遊戯 作者 :五十嵐律人 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :464P こんな人におすすめ  こよい ミステリー小説、法廷ドラマが好き 頭脳戦が好き ドラマ化もされた有名作品を読みたい 特徴グラフ […]

舟を編む/三浦しをん <あらすじ・感想・考察> 辞書は人と人を結びつける。言葉を大切にしたくなる。

読書感想です。今回は三浦しをんさんの「舟を編む」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:舟を編む 作者 :三浦しをん 出版社:光文社(光文社文庫) 頁数 :352P こんな人におすすめ  こよい 楽しく軽やかに読める小説が読みたい 物作りの仕事の良さを感じる小説が読みたい 本屋大賞受賞、映画 […]

星の子/今村夏子 <あらすじ・感想・考察> あやしい宗教にのめり込む家族を持つ少女の目線。

読書感想です。今回は今村夏子さんの「星の子」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:星の子 作者 :今村夏子 出版社:朝日新聞出版(朝日文庫) 頁数 :256P こんな人におすすめ  こよい クセになるような低い温度、不穏さが続く小説を読みたい さらっと読める小説が読みたい 賞受賞、映画化も […]

有限と微小のパン/森博嗣 <あらすじ・感想・考察> S&Mシリーズ第10弾にして最終章。現実と虚構。天才との対決。

読書感想です。今回は森博嗣さんの「有限と微小のパン」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:有限と微小のパン 作者 :森博嗣 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :880P こんな人におすすめ  こよい 前作までのS&Mシリーズ作品を読んだ S&Mシリーズが好き ミステリー小 […]

この気持ちもいつか忘れる/住野よる <あらすじ・感想・考察> 異世界の少女との恋…どんな過去もやがて薄れてしまう。

読書感想です。今回は住野よるさんの「この気持ちもいつか忘れる」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:この気持ちもいつか忘れる 作者 :住野よる 出版社:新潮社(新潮文庫) 頁数 :544P 書影出典:住野よる『この気持ちもいつか忘れる』(新潮文庫刊) こんな人におすすめ  こよい 一風変わ […]