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小説

今はもうない/森博嗣 <あらすじ・感想・考察> S&Mシリーズ第8弾。シリーズのファンなら必ずハマる。

読書感想です。今回は森博嗣さんの「今はもうない」です。S&Mシリーズ第8弾です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:今はもうない 作者 :森博嗣 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :544P こんな人におすすめ  こよい 前作までのS&Mシリーズ作品を読んだ S&Mシ […]

さよならドビュッシー/中山七里 <あらすじ・感想・考察> 美しく溶け合う音楽とミステリー

読書感想です。今回は中山七里さんの「さよならドビュッシー」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:さよならドビュッシー 作者 :中山七里 出版社:宝島社(宝島社文庫) 頁数 :415P こんな人におすすめ  こよい クラシック音楽が好き、関心がある ミステリー小説が好き スポ根(成長物語)が […]

レーエンデ国物語 喝采か沈黙か/多崎礼 <あらすじ・感想・考察> シリーズ第3弾。英雄の軌跡。芸術家兄弟が世界の変革に挑む

読書感想です。今回は多崎礼さんの「レーエンデ国物語 喝采か沈黙か」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:レーエンデ国物語 喝采か沈黙か 作者 :多崎礼 出版社:講談社 頁数 :352P こんな人におすすめ  こよい 王道のファンタジー小説を読みたい 悲壮感と美しさを兼ね備えた世界観を体感し […]

レーエンデ国物語 月と太陽/多崎礼 <あらすじ・感想・考察> シリーズ第二弾。壮大なスケールで描かれる革命の灯。

読書感想です。今回は多崎礼さんの「レーエンデ国物語 月と太陽」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:レーエンデ国物語 月と太陽 作者 :多崎礼 出版社:講談社 頁数 :608P こんな人におすすめ  こよい 王道のファンタジー小説を読みたい 悲壮感と美しさを兼ね備えた世界観を体感したい シ […]

教団X/中村文則 <あらすじ・感想・考察> その思想は世界を揺るがす。

読書感想です。今回は中村文則さんの「教団X」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:教団X 作者 :中村文則 出版社:集英社(集英社文庫) 頁数 :608P こんな人におすすめ  こよい 宗教、哲学、物理に関心が持てる 一般的とは言えない独特な思想に触れてみたい テレビ番組でも紹介された傑作 […]

傲慢と善良/辻村深月 <あらすじ・感想・考察> 「大恋愛」小説。人間の「傲慢」と「善良」を知る。

読書感想です。今回は辻村深月さんの「傲慢と善良」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:傲慢と善良 作者 :辻村深月 出版社:朝日新聞出版(朝日文庫) 頁数 :504P こんな人におすすめ  こよい 考えさせられるような恋愛小説が読みたい ミステリーが合わさったような恋愛小説が読みたい 映画 […]

百年の孤独/ガルシア=マルケス <あらすじ・感想・考察> 臆せずに読んでみて。世界的ベストセラー。20世紀文学の傑作。

読書感想です。今回はガブリエル・ガルシア=マルケスさんの「百年の孤独」です。新潮文庫から改訂新装版が2024年6月に発売されて改めて注目を浴びた作品です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:百年の孤独 作者 :ガブリエル・ガルシア=マルケス/著 、鼓直/訳 出版社:新潮社(新潮文庫) 頁数 : […]

氷菓/米澤穂信 <あらすじ・感想・考察> 「古典部」シリーズ第1作目。アニメの原作だと侮らないで。

読書感想です。今回は米澤穂信さんの「氷菓」です。アニメ化等されている「古典部」シリーズの第1作目で、米澤穂信さんはこの作品で第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞してデビューしています。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:氷菓 作者 :米澤穂信 出版社:KADO […]

滅びの前のシャングリラ/凪良ゆう <あらすじ・感想・考察> 地球が滅びるまでの1か月をどう生きる

読書感想です。今回は凪良ゆうさんの「滅びの前のシャングリラ」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:滅びの前のシャングリラ 作者 :凪良ゆう 出版社:中央公論新社(中公文庫) 頁数 :400P こんな人におすすめ  こよい もうすぐ世界が終わるとしたらという想像が好き 幸せや生き方について考 […]

2024年上半期に読んだ小説から選ぶおすすめ10冊

2024年上半期が終わったということで、2024年上半期に読んだ本(約60冊)の中からおすすめしたい小説ベスト10を選んでみました。 ・選定基準はこよいの独断と偏見です。今日じゃなかったら別の作品が選ばれた可能性があるくらい曖昧です。・2024年上半期に“出版された”小説ではなく、“こよいが読んだ”小説です。・順番は無作為で、面白かった順番などではあ […]