存在のすべてを/塩田武士 <あらすじ・感想・考察> 「二児同時誘拐事件」から30年後…隠された真相に何を思う
読書感想です。今回は塩田武士さんの「存在のすべてを」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:存在のすべてを 作者 :塩田武士 出版社:朝日新聞出版 頁数 :472P こんな人におすすめ こよい ミステリー・サスペンスが好き 家族の絆や愛情の形について考えたい 自分の存在意義や人生を見つめ直 […]