死刑にいたる病/櫛木理宇 <あらすじ・感想・考察> カリスマ的な連続殺人犯に惹かれ…やがて…
あらすじ・読書感想・考察を記します。今回は櫛木理宇さんの「死刑にいたる病」です。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:死刑にいたる病 作者 :櫛木理宇 出版社:早川書房(ハヤカワ文庫JA) 頁数 :368P こんな人におすすめ こよい 心理サスペンスやミステリーが好き シリアルキラーものに興 […]