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講談社

十角館の殺人/綾辻行人 <あらすじ・感想・考察> 衝撃のあの一行!日本のミステリー界に大きな影響を与えた超名作

読書感想です。今回は綾辻行人さんの「十角館の殺人」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:十角館の殺人 作者 :綾辻行人 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :512P こんな人におすすめ  こよい ミステリー小説の有名作品を読みたい これから本格ミステリーを読み始めたい 衝撃のどんでん返し […]

笑わない数学者/森博嗣 -感想/考察- S&Mシリーズ第3弾。仕掛けられた逆トリックとは

読書感想です。今回は森博嗣さんの「笑わない数学者」です。S&Mシリーズの第3弾です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:笑わない数学者 作者 :森博嗣 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :346P こんな人におすすめ  こよい S&Mシリーズの他の作品が好みだった 理系っぽい […]

凍りのくじら/辻村深月 -感想- 「少し複雑」な人の心と人間模様

読書感想です。今回は辻村深月さんの「凍りのくじら」です。 講談社文庫が紹介している辻村ワールドすごろくだと4作品目に当たります。 「スロウハイツの神様」の次もしくはその前をこの作品として紹介しているところもあったりします。 ↓「スロウハイツの神様」の記事に辻村ワールドすごろくのことに少し触れていますので良ければそちらもご覧ください。スロウハイツの神様/辻村深月 -感想- 緻密に描かれる人間模様と伏 […]

スロウハイツの神様/辻村深月 -感想- 緻密に描かれる人間模様と伏線

読書感想です。今回は辻村深月さんの「スロウハイツの神様」です。 辻村深月さんの小説を読むならこの作品から、と紹介されていることがあるかと思います。その理由も簡単に紹介します。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:スロウハイツの神様 作者 :辻村深月 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :(上) […]

汝、星のごとく/凪良ゆう <あらすじ・感想・考察> 恋愛小説…という括りに収まらない。

読書感想です。今回は凪良ゆうさんの「汝、星のごとく」です。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 ☆2023年本屋大賞受賞作☆第168回直木賞候補作…などなど賞、ノミネート多数! 作品情報 作品名:汝、星のごとく 作者 :凪良ゆう 出版社:講談社 頁数 :352P こんな人におすすめ  こよい 奥深い恋愛小説を読 […]

冷たい密室と博士たち/森博嗣 <あらすじ・感想・考察> S&Mシリーズ第2弾。密室の実験室で起こる本格ミステリー

読書感想です。今回は森博嗣さんの「冷たい密室と博士たち」です。 S&Mシリーズ第2弾です。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限り見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:冷たい密室と博士たち 作者 :森博嗣 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :422P こんな人におすすめ  こよい 本格ミステリーが読みたい S&Mシリーズ1作目「 […]

すべてがFになる/森博嗣 <あらすじ・感想・考察> S&Mシリーズ第1弾。本格理系ミステリーはここから始まる

読書感想です。今回は森博嗣さんの「すべてがFになる」です。 S&Mシリーズ第1弾です。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限り見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:すべてがFになる 作者 :森博嗣 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :524P こんな人におすすめ  こよい 本格ミステリーが読みたい カリスマ的キャラクターに陶酔したい 理 […]