レーエンデ国物語 月と太陽/多崎礼 <あらすじ・感想・考察> シリーズ第二弾。壮大なスケールで描かれる革命の灯。
読書感想です。今回は多崎礼さんの「レーエンデ国物語 月と太陽」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:レーエンデ国物語 月と太陽 作者 :多崎礼 出版社:講談社 頁数 :608P こんな人におすすめ こよい 王道のファンタジー小説を読みたい 悲壮感と美しさを兼ね備えた世界観を体感したい シ […]