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講談社

ぼくのメジャースプーン/辻村深月 <あらすじ・感想・考察> 相応しい復讐方法は何か。刺さる愛の形。

読書感想です。今回は辻村深月さんの「ぼくのメジャースプーン」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:ぼくのメジャースプーン 作者 :辻村深月 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :520P こんな人におすすめ  こよい 青春、愛を感じられる物語を読みたい 人の成長の物語を読みたい 辻村ワール […]

法廷遊戯/五十嵐律人 <あらすじ・感想・考察> 法の世界で行われる心理戦

読書感想です。今回は五十嵐律人さんの「法廷遊戯」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:法廷遊戯 作者 :五十嵐律人 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :464P こんな人におすすめ  こよい ミステリー小説、法廷ドラマが好き 頭脳戦が好き ドラマ化もされた有名作品を読みたい 特徴グラフ […]

有限と微小のパン/森博嗣 <あらすじ・感想・考察> S&Mシリーズ第10弾にして最終章。現実と虚構。天才との対決。

読書感想です。今回は森博嗣さんの「有限と微小のパン」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:有限と微小のパン 作者 :森博嗣 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :880P こんな人におすすめ  こよい 前作までのS&Mシリーズ作品を読んだ S&Mシリーズが好き ミステリー小 […]

数奇にして模型/森博嗣 <あらすじ・感想・考察> S&Mシリーズ第9弾。怪しすぎて逆に怪しくない?正常と異常の違いとは。

読書感想です。今回は森博嗣さんの「数奇にして模型」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:数奇にして模型 作者 :森博嗣 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :720P こんな人におすすめ  こよい 前作までのS&Mシリーズ作品を読んだ S&Mシリーズが好き ミステリー小説が […]

ノルウェイの森/村上春樹 <あらすじ・感想・考察> 100パーセントの恋愛小説?

読書感想です。今回は村上春樹さんの「ノルウェイの森」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:ノルウェイの森 作者 :村上春樹 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :(上)304P(下)296P こんな人におすすめ  こよい 考察が捗る恋愛、成長小説を読みたい 静かな雰囲気の小説が読みたい 超 […]

島はぼくらと/辻村深月 <あらすじ・感想・考察> 島で暮らす4人の高校生と「幻の脚本」の謎。

読書感想です。今回は辻村深月さんの「島はぼくらと」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:島はぼくらと 作者 :辻村深月 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :432P こんな人におすすめ  こよい 青春を感じられる小説が読みたい 穏やかな気持ちになれる小説が読みたい 辻村ワールドを楽しみた […]

ある閉ざされた雪の山荘で/東野圭吾 <あらすじ・感想・考察> 芝居か現実か。

読書感想です。今回は東野圭吾さんの「ある閉ざされた雪の山荘で」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:ある閉ざされた雪の山荘で 作者 :東野圭吾 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :306P こんな人におすすめ  こよい ミステリーが好き クローズドサークル系のミステリーを読みたい さらっ […]

線は、僕を描く/砥上裕將 <あらすじ・感想・考察> 白と黒で描かれる色とりどりの命。

読書感想です。今回は砥上裕將さんの「線は、僕を描く」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:線は、僕を描く 作者 :砥上裕將 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :400P こんな人におすすめ  こよい 芸術をテーマとした穏やかな小説を読みたい 感動したり熱い気持ちになる小説を読みたい 賞受 […]

今はもうない/森博嗣 <あらすじ・感想・考察> S&Mシリーズ第8弾。シリーズのファンなら必ずハマる。

読書感想です。今回は森博嗣さんの「今はもうない」です。S&Mシリーズ第8弾です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:今はもうない 作者 :森博嗣 出版社:講談社(講談社文庫) 頁数 :544P こんな人におすすめ  こよい 前作までのS&Mシリーズ作品を読んだ S&Mシ […]

レーエンデ国物語 喝采か沈黙か/多崎礼 <あらすじ・感想・考察> シリーズ第3弾。英雄の軌跡。芸術家兄弟が世界の変革に挑む

読書感想です。今回は多崎礼さんの「レーエンデ国物語 喝采か沈黙か」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:レーエンデ国物語 喝采か沈黙か 作者 :多崎礼 出版社:講談社 頁数 :352P こんな人におすすめ  こよい 王道のファンタジー小説を読みたい 悲壮感と美しさを兼ね備えた世界観を体感し […]