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早川書房

死刑にいたる病/櫛木理宇 <あらすじ・感想・考察> カリスマ的な連続殺人犯に惹かれ…やがて…

あらすじ・読書感想・考察を記します。今回は櫛木理宇さんの「死刑にいたる病」です。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:死刑にいたる病 作者 :櫛木理宇 出版社:早川書房(ハヤカワ文庫JA) 頁数 :368P こんな人におすすめ  こよい 心理サスペンスやミステリーが好き シリアルキラーものに興 […]

わたしを離さないで/カズオ・イシグロ <あらすじ・感想・考察>運命を受け入れる彼らを考察してみる

読書感想です。今回はカズオ・イシグロさんの「わたしを離さないで」です。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:わたしを離さないで 作者 :カズオ・イシグロ 出版社:早川書房(ハヤカワepi文庫) 頁数 :464P こんな人におすすめ  こよい 人間の本質や生きる意味を考えたい 静かに心に残る物語 […]

日の名残り/カズオ・イシグロ <あらすじ・感想・考察>執事の誇りと後悔を辿る旅。

読書感想です。今回はカズオ・イシグロさんの「日の名残り」です。 カズオ・イシグロさんはノーベル文学賞受賞作家です。「日の名残り」はブッカー賞を受賞しています。ブッカー賞はイギリスの文学賞で、世界的に権威のある文学賞の一つです。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:日の名残り 作者 :カズオ・イ […]

三体/劉慈欣 <あらすじ・感想・考察>科学が死ぬ_人類の運命を左右する衝撃の真相。世界中で大ヒットのSF小説。

読書感想です。今回は劉慈欣さんの「三体」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:三体 作者 :劉慈欣 出版社:早川書房(ハヤカワ文庫SF) 頁数 :640P こんな人におすすめ  こよい SF小説が好き ワクワクするような小説が読みたい 世界的に評価されている小説を読みたい 特徴グラフ ※私 […]

ザリガニの鳴くところ/ディーリア・オーエンズ <あらすじ・感想・考察> 美しい自然描写に息を呑む。湿地で孤独に生きる少女の物語。

読書感想です。今回はディーリア・オーエンズさんの「ザリガニの鳴くところ」です。 2021年本屋大賞 翻訳小説部門第1位全世界1500万部突破2019年・2020年アメリカで一番売れた小説 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:ザリガニの鳴くところ 作者 :ディーリア・オーエンズ 出版社:早川書房 […]

アルジャーノンに花束を/ダニエル・キイス <あらすじ・感想・考察> 不朽の名作。チャーリイはあなたにどう映る?

読書感想です。今回はダニエル・キイスさんの「アルジャーノンに花束を」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:アルジャーノンに花束を 作者 :ダニエル・キイス 出版社:ハヤカワ文庫NV 頁数 :464P こんな人におすすめ  こよい 読書が好き 独特な読書体験がしたい 全世界が涙した不朽の名作 […]

プロジェクト・ヘイル・メアリー/アンディ・ウィアー <あらすじ・感想・考察> こういうのでいいんだよ!という宇宙SF

読書感想です。今回はアンディ・ウィアーさんの「プロジェクト・ヘイル・メアリー」です。記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:プロジェクト・ヘイル・メアリー 作者 :アンディ・ウィアー 出版社:早川書房 頁数 :上巻328P、下巻320P こんな人におすすめ  こよい 宇宙SFが好き 宇宙冒険のよう […]

同志少女よ、敵を撃て/逢坂冬馬 <あらすじ・感想・考察> 女性狙撃手が知る命の意味とは

読書感想です。今回は逢坂冬馬さんの「同志少女よ、敵を撃て」です。 第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞、2022年本屋大賞受賞、など多くの評価を受けている作品です。 2024年12月には文庫版も発売され、また注目を浴びていますね。 記事前半はネタバレは含みません。「続きを読む」を押さない限りネタバレ内容は見えませんので未読の方も安心してお読みください。 作品情報 作品名:同志少女よ、敵を撃て 作 […]

アクロイド殺し/アガサ・クリスティー <あらすじ・感想・考察> ミステリー小説のルールを逸脱した問題作?

読書感想です。今回はアガサ・クリスティーさんの「アクロイド殺し」です。 ネタバレは含みません。 作品情報 作品名:アクロイド殺し 作者 :アガサ・クリスティー 出版社:早川書房(ハヤカワ文庫) 頁数 :445P こんな人におすすめ  こよい 古典ミステリーの名作を読みたい ミステリー小説の常識を覆す驚きのトリックを体感したい 名探偵が登場する作品を読みたい 特徴グラフ ※私個人の見方・感想です。 […]